2015年05月30日
店名「纒」の由来
「纒ずし」 読みにくいこの名前・・
まとい・・
まといってどんな意味?と思っている方もいるかと思います
大部分の方々は「火消しが使うあれね」と
思ってると思いますが、それも正解ではあるんですが
もっと前からの深い意味があるんですよ^^
それはこちらからご覧くださいね
このように初めは戦国時代「ここに大将がいるぞ~」という
目印から、大名から旗本火消しに「纏」が渡されて
旗本屋敷の消火にあたらせました
江戸の町がだんだんとにぎわいをましてきて
火消しの役割も重要となり
町民にこの「纒」を払い下げて
町火消しを結成させて江戸の町の消火に
あたらせたことから、纒と言えば火消しと考えられてきましたが
こんな深い意味があったんです
纒
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纏寿司(まといすし)
〒441-8113 愛知県豊橋市西幸町字古並216-1
TEL:0532-48-4380
店舗営業時間:AM11:30~PM2:00 PM5:00~PM10:00
宅配受付時間:AM11:30~PM1:30 PM5:00~PM8:00
定休日:月曜日.祝祭日は翌日振替えとなります。
駐車場:店舗の前、店舗裏側(約15台)
宴会受入人数:30人
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私も纏を含めた陀志飾り及びその陀志飾りの下につく馬簾には、一角ならぬ興味を持っております。
反応がなかったため、ブログからは消してしまいましたが、右記頁(http://www.joy.hi-ho.ne.jp/atabis/newpage8.html )の拾遺一補遺三で言及してあります。参考にしていただければ幸甚です。
子供のころの本当にたまに出前でとったあるいは寿司屋で食べた寿司の話ではありませんが、私の寿司の思い出は、子供のころの牛久保のお祭りで、各家庭で作る剥き身の寿司の剥き身を煮る匂い、酢の匂い、そして爆竹の火薬の匂い、この合わさった匂いが私のお祭りの原風景です。
豊川市の観光協会等が主体となってゲテモノ稲荷をPRしていますが、当時は、剥き身や干し椎茸を戻した椎茸の押しずし、それを煮た汁で煮た油揚げ、この油揚げ寿司は、ゲテモノ稲荷とは、違い今も心に残る味です。
これが食べたくて、春先になるといまも自分で作ります。
私も祖父が料理人でしたから、創作料理は否定しませんが、豊川の観光協会等が推奨するゲテモノ稲荷とそれに乗ってゲテモノを作る料理人は冒涜としか思えません。
コメント入れてくださりありがとうございました
歴史文献も今夜お店が終わってから
ゆっくりと拝読させてもらいます
夜は創業36周年記念祭ですので
沢山のお客様に喜んで頂けるように
ただいま仕込み中です
ありがとうございます。